毎日のくらしの中に。いつもの普通の時間の中に。
幸せや豊かさは、日常の中にこそあるものだと思います。
だから、普段のくらしのあちこちに、好きだと思うものをさり気なく散りばめておきたいものです。
木目が気に入った一輪挿しに野草や小枝をちょこんと挿してみたり、お気に入りの洋服を掛けるのにハンガーのデザインにも気を配ったり。時間が経つほど味わいを深めていく木の小物は、毎日使われていくなかで、愛着のこもったかけがえのない宝物になります。
毎日のくらしの中に、こんなものがほしい、こんなものがあったらいいのに、を考えながら、くらしの道具をつくっています。







■樹の姿見

■一輪挿し『キューブ』

■森の一輪挿し

■一輪挿しビー玉タイプ


■壁かけ一輪挿し『ITTAN』

■一輪挿し『POCO』

■一輪挿し『うるる』

■key・tree


■だるまおとし

■木の香台

■ティッシュケース

■WOODカレンダー


■なげしフック

■ペーパーホルダー

■タオルバー

■『a+w/トイレットペーパーホルダ』


■『a+w/タオルホルダー』

■『bocconcino/ゴミ箱』

■『caba/ティッシュケース』

■『chiffon』


■kaku・kaku

■『サプリ』

■きんかん・きかんぼう

ポーチラック


■WOODミラー森の扉

■耳つきイーゼル

一膳

■囲炉裏


■ハンガーラック

洗面ボウル





■空の一輪挿し

■WOODパズル

“め”がでるサイコロ





回転する木材に刃をあてて
丸く削り出す“ろくろ”の技。
目と指先に神経を集中させてつくる、
長尾さんが削り出します。

「森の一輪挿し」の木取り。
ぶ厚い無垢板の端材を使い、
耳の形状、樹皮を活かして切断。
完成形をイメージしながら、
刃を入れていきます。

囲炉裏は男の憧れ!?
囲炉裏端の無垢板と炉の鉄の
組み合わせが懐かしくて新しい
雰囲気を漂わせます。
床座に座り炭火で燗した
お酒を味わいながら、
鍋料理を囲めば盛りあがること
間違いなしです。

シンプルなデザインをきれいに
丈夫につくるためには、
接合部の加工精度と、
組み立てのていねいさが
ポイントです。

うるるをデザインしたのは
小泉誠さん。
ろくろの職人技をいかした
工房デザインです。